終活メディア

死後活しごかつ

死んだあとのことなんて、
死んだ本人にはどうでもいい。
それでも考えてしまうのは、なぜだろう。

孤独死、遺品整理、死後の手続き。誰かが亡くなったあとに起きる現実を、取材とデータから伝える専門メディアです。

記事

現場で見てきたことを、言葉に。

死後活とは死んだあとのことなんて、どうでもいいのか死んだ本人に、死後のことはもう関係ない。それでも人は自分のいない世界を考える。「死後活」という言葉に込めた問い。 孤独死のあと孤独死が起きた部屋では、何が起きるのかひとりで亡くなり、発見までに時間がかかったとき、部屋はどう片付けられていくのか。発見から明け渡しまでの流れを、現場の側から整理する。 遺品整理遺品整理はいくらかかるのか。料金が決まる仕組み遺品整理の料金は、間取りだけでは決まらない。荷物の量、人手、運び出しの条件、処分の費用、買取。見積もりの中身を読み解くための基礎知識。 賃貸と残置物孤独死した人の家財は、誰が処分するのかひとりで亡くなった人の部屋に残された家財は、誰が、どんな権限で片付けるのか。相続の原則と、国が示した「残置物のモデル契約条項」から考える。 遺品整理遺品整理の業者に必要な許可とは何か遺品整理を名乗るだけでは、家庭のごみは運べない。一般廃棄物収集運搬業の許可と古物商の許可。頼む前に確かめたい点を整理する。 ひとりの最期身寄りのない人が亡くなったら、誰が対応するのか引き取る家族がいない人が亡くなったとき、火葬は誰がするのか。財産や部屋はどうなるのか。法律に定められた仕組みを整理する。 ひとりの最期孤独死を防ぐことは、本当にできるのか「孤独死をなくそう」とよく言われる。けれど、ひとりで亡くなること自体は防げるのか。防げるものと、防げないものを分けて考える。

これから書くテーマ

みんなの死後活

死んだあとのことを、
ひとりで考えなくていい。

残したいもの、最後に食べたいもの、誰に知らせてほしいか。いいねの数も、フォロワーの数もない、静かに語りあうSNSです。毎週ひとつ「問い」が届きます。名前だけで始められます。

動画

孤独死の現場に、カメラを持って入る。

取材アーカイブ ep5 孤独死の特殊清掃 の動画サムネイル

取材アーカイブ ep5 孤独死の特殊清掃

亡くなった人の部屋に何が残され、誰が片付けるのか。特殊清掃の現場を記録した取材映像。

142万回再生(2026年10月26日時点)。編集長が企画・取材・構成を担当。

YouTubeで見る

死後活とは

自分のいない世界を、
考えてみる。

死んだあとのことは、死んだ本人にはもう関係ありません。見ることも、困ることもない。それでも人は、自分がいなくなったあとの世界を考えてしまいます。部屋に残る荷物のこと、遺される人のこと、自分が生きた跡のこと。

死後を考えることは、いまをどう生きるかを考えることでもあります。「終活」が最期までの準備なら、「死後活(しごかつ)」は、その先を想像すること。孤独死や遺品整理の現場から、その問いを投げかけ続けるメディアです。

何が残るのか

部屋、荷物、写真、手続き、費用。人がいなくなったあと、この世に残るもの。

誰が引き受けるのか

家族、大家さん、自治体、遺品整理の人たち。残されたものを片付ける人の側から。

どう生きるか

死後を想像すると、いまの暮らしが変わる。ひとりで生きる自由と、その終わり方。

編集長

取材・現場・制度の3つの視点から。

亀田考明

かめだ・たかあき

死後活 編集長 /「死後活」提唱者

元読売新聞記者。2024年に遺品整理・特殊清掃の会社へ移り、経営に携わりながら、孤独死や廃棄物の現場から発信している。業界誌「月刊廃棄物」で連載中。

編集長・運営者について詳しく

142万回孤独死の特殊清掃に密着した動画
163万回取材・構成を担った2年3か月のYouTube総再生
連載中業界誌「月刊廃棄物」
6年読売新聞記者

再生回数は2026年10月26日時点。

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運営責任者:亀田考明 © 死後活