終活メディア
死んだあとのことなんて、
死んだ本人にはどうでもいい。
それでも考えてしまうのは、なぜだろう。
孤独死、遺品整理、死後の手続き。誰かが亡くなったあとに起きる現実を、取材とデータから伝える専門メディアです。
記事
みんなの死後活
残したいもの、最後に食べたいもの、誰に知らせてほしいか。いいねの数も、フォロワーの数もない、静かに語りあうSNSです。毎週ひとつ「問い」が届きます。名前だけで始められます。
動画
死後活とは
死んだあとのことは、死んだ本人にはもう関係ありません。見ることも、困ることもない。それでも人は、自分がいなくなったあとの世界を考えてしまいます。部屋に残る荷物のこと、遺される人のこと、自分が生きた跡のこと。
死後を考えることは、いまをどう生きるかを考えることでもあります。「終活」が最期までの準備なら、「死後活(しごかつ)」は、その先を想像すること。孤独死や遺品整理の現場から、その問いを投げかけ続けるメディアです。
部屋、荷物、写真、手続き、費用。人がいなくなったあと、この世に残るもの。
家族、大家さん、自治体、遺品整理の人たち。残されたものを片付ける人の側から。
死後を想像すると、いまの暮らしが変わる。ひとりで生きる自由と、その終わり方。
編集長
亀田考明
かめだ・たかあき
死後活 編集長 /「死後活」提唱者
元読売新聞記者。2024年に遺品整理・特殊清掃の会社へ移り、経営に携わりながら、孤独死や廃棄物の現場から発信している。業界誌「月刊廃棄物」で連載中。
再生回数は2026年10月26日時点。
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